次の成長へ、ing

SYSTEM、CAR、WATER──3つのビジネスを主軸に、
新たな商品開発と市場開拓を推進しています。
さらにその先にある、まったく新しいビジネスの展開も視野に入れながら、
これからも、同じ場所にとどまることなく歩み続けます。
私たちは、いつも、ing──

既存商品の強化新規商品の開発[自社開発・OEM・協業など]

「不二頂」へのブランドリニューアルと同時に、キャラクター「バナじぃファミリー」の誕生、
お客様向け情報誌「スマイル」の発行などの施策を相次いで投入

当社独自の視点で開発する新たな
商品・サービス

車両関連商品は海外市場の開拓に向けて計画が
進展

「ガソリンスタンド」の枠を超えたスマイル
鴻巣SSのリニューアル

独自の"ingフィルター"で
既存商品の強化・新商品の開発と市場拡大を推進

株式会社イングコーポレーション
代表取締役社長 諏佐 憲二

私たちは常に自社の商品・サービスを見直し、強化し続けています。
ポイントとなるのは、「お客様が便利になったり、お客様の利益になったりするか」。この考えをベースに置き、いわば"ingフィルター"にかけて既存商品を見直したり、新たな商品の導入を進めたりしています。富士山バナジウム天然水「不二頂」へのブランドリニューアル、スマイル鴻巣SSのリニューアルなどはすべて、こうした視点から生まれたものです。
これら商品・サービスの強化にあたっては、アナログとデジタルのそれぞれの良さを活かします。例えば従来は、検針伝票のデジタル化によって販売店様の業務効率向上を支援する一方、集金代行というアナログな活動を通じて販売店様とのパイプを太くしてきました。
また近年は、LPガス集中監視システムと人的訪問を組み合わせた「見守りサービス」や、IT化が進む宅配便とお客様との直のコミュニケーションが図れる自社配送を併用する宅配水サービスのように、アナログとデジタルの融合にも取り組んでいます。
このような視点と姿勢を大切にしながら、既存商品で新市場に打って出る、あるいは新商品で既存市場を拡大するといった動きを加速させ、新たな成長へと積極的にチャレンジし続けたいと考えています。