究極の次世代型、ガラスコーティング。

ガラスコーティングとは?

日本国内で最も流行っているボディ塗装の保護膜技術です。ボディコーティングの中でも最もグレードが高く、紫外線や酸性雨といった物質からボディの塗装面に代わってコーティングの溶剤が「犠牲膜」となり、汚れやキズから本来の塗装面をしっかり守ります。同時にガラス被膜は酸化をしない為、独特の深い艶を長期間維持することができます。一度施工をすれば、ワックスや研磨は不要となり、定期的に行う簡単な洗車だけで鮮やかな輝きを保つことができます。

なぜ「ハイアーコート」なのか?

外敵物質をシャットアウトし、塗装面を完全に保護。
  • 鳥のフン、花粉、塩害のほか、近年、大気汚染・地球温暖化により、酸性雨、鉄粉、紫外線など、車の塗装を傷める外敵物質が増加しています。「ハイアーコート」は硬度の高いガラス被膜を最上部に形成する為、これらの物質から塗装被膜を完全に保護。塗装面への直接的な汚れや小キズを高いレベルで防ぎ、高い撥水性を発揮します。
効率的な作業で短時間での施工が可能な為、低価格でお客様へ提供することが可能となります。
「ハイアーコート」の特長
  • 効率的な作業性により、短時間で施工することができます。施工時間は、「ハイアーコートゴールド」は約2時間と、ポリッシャーを使用するコーティングと比べて時間短縮を実現。お客様をお待たせする時間を短縮しました。
  • プライマリーコートとしてフッ素系レジンコートを施工することで、走行時のボディの歪みによる硬化型ガラスコートのヒビ割れも解消します。
  • 研磨しない(ポリッシャー不要)で、ボディに負荷をかけない為、擦りキズを自己復元する能力を持つ最新の高機能塗装にも対応します。
  • 施工後は約3時間で硬化し、合計24時間で完全硬化します。
    *施工後24時間は、雨(水)に濡らさないでください。

ハイアーコート ゴールド

施工と効果
  1. プライマリーコートを塗布します。これにより、滑らかな下地を作ると同時に、白ボケする微細な拭きキズや汚れを除去します。キズ消し・キズ埋め効果が高く、深い艶が甦ります。また、プライマリーコートは洗車後に水気を軽く切った状態で塗布するため、塗装面に水気が残って液剤の伸びが良くなり、最高のコーティング被膜を形成することができます。
  2. ハイアーコートゴールドを塗布します。これにより汚れがつきにくく、新車時の輝きと濃厚な艶を長期間維持することができ、1年間耐久のハードコートが完成します。

ハイアーコート プラチナ

施工と効果
  1. 「ハイアーコートゴールド」と同様に、プライマリーコートを塗布します。これにより、「ハイアーコートゴールド」と同じ効果が得られます。
  2. ハイアーコートゴールドの溶剤を塗布した後、3時間程度乾燥させ、再び同じ液剤を塗布します。
    2回塗布することにより、3年間耐久のハードコートが完成します。
    これにより「ハイアーコートゴールド」と同じ効果が、より長期間持続します。

オプションメニュー

ガラスコーティングとご一緒にどうぞ!

足回りクリーナー
[タイヤホイール洗浄]

特殊溶剤とアルカリの作用でタイヤ、ホイールに付着した汚れを確実に洗浄します。

ホイールコーティング

超撥水タイプのガラス系ハードコートの被膜で汚れからしっかり守ります。

タイヤコート
[タイヤワックス]

艶光沢成分を一般品の2倍量添加した水性ワックスで、持続性に優れています。

ヘッドライトクリーニング&プロテクト

固着した汚れ、小キズを綺麗に除去。研磨後はハイアーコートゴールドを施工し保護します。ボディコーティングと一緒に施工することをお勧めします。

ウインドガラスコーティング

高い耐久性のフッ素タイプと優れた撥水性のシリコンタイプの2種類があります。

ウインドガラスクリーナー
[内窓ワックス]

拭きスジや溶剤の残りの心配がなく、ガラス本来の透明感を再現する超速乾型のクリーナー。

「ハイアーコート」は新車に行うのがおすすめ!

時間が経過した車は、コーティング工程の前に下地処理が必要(作業時間は、車の汚れ度合による)。その際の作業として、「ハイアークリーン」による水アカ落し、「ハイアーパッド」による鉄粉落しが必要となり、別途費用が掛かります。

ハイアークリーン
[水アカ落とし]

高級パウダーと水アカ分解成分の作用で頑固な水アカを簡単・安全に除去。

ハイアーパッド
[鉄粉落とし]

特殊ラバーでボディに付着した鉄粉を迅速・確実に除去。

[鉄粉落とし]

ボディに付着した汚れと小キズを除去し、艶を出します。